スライスの原因はアウトサイドインの軌道がすべてではありません。

アウトサイドインの軌道が直ったのに、まだスライスが出てしまうとお悩みのゴルファーも多いのではないでしょうか?
では、そのスライスの原因とはいったい何なのでしょう。
ゴルフでのスライスをなくすための試みを研究します。

ドライバーのスライスを直したい方必見DVD
↓ ↓ ↓
速効!スライス撲滅プログラム【ゴルフ】

g1
スライスの原因についてです。
スライスの原因として主に考えられるのが、バックスイングをこのようにして身体の前方からクラブが下りてきて、打つ方向に対して被さるように入ってきて左へ抜けてしまう、アウトサイドインという状態が、大体スライスの原因と言われています。
しかし、アウトサイドインばかりを気にして、どうしても皆さんインサイドアウトといって背中側からクラブを下ろすような形で振りぬいていくスイングを目指して良くのですが、意外とそれが逆の原因で、振り遅れていってクラブが後からついてくる状態になって、そのせいでフェースが開いてボールに当たってしまうことで右へ飛んでしまうというミスになっていると思います。
ですから、意外と皆さん結構このアウトサイドインという軌道を最初に気にして凄い、何とかインサイドから、インサイドからっていう感じでスイングを作っていくのですが、むしろ軌道は最初、やはり軌道を変えるのって難しいので、まずは身体の動きでクラブをちゃんと振りきれるようなスイングを目指して作っていったほうが良いです。
インサイドアウトであろうが、アウトサイドインであろうが、腕で操作しているうちはどっちの軌道でもやはりうまくボールが飛んでくれませんので、あまり軌道をこう下ろすとかというのを気にしすぎるよりは、まずは身体の動きを常に考えてその身体の動きが適正になってくればクラブの軌道というのもだんだん整ってきますので、自分で腕だけでこう、軌道を変えたり、こう打ったりというのを考えないように注意して下さい。
スライスの原因としてはアウトサイドインとかっていうよりは、どっちかというと身体が開いて逆にインサイドから来てスライス打っている人の方が多いこともあるので注意してみて下さい。

2015年5月12日 スライスの原因はアウトサイドインの軌道がすべてではありません。 はコメントを受け付けていません。 スライスの直し方