ヘッドスピードを一瞬にして上げて飛距離アップする方法

ゴルフではヘッドスピードが上がれば飛距離が増すと言われています。
では、どうすればヘッドスピードが上がるのでしょう?
一瞬にしてヘッドスピードが上がる方法があるとしたら。

5ラウンド以内に80~90台に!
↓ ↓ ↓
7日間シングルプログラム

g2
ヘッドスピードを一瞬にして上げて、飛距離をアップさせるための方法をご紹介したいと思います。
バックスイングというのはゆっくり、大きく上げる事によって、ヘッドスピードが増して、飛距離がアップします。
そういう言われ方もしますけれど、例えば、バックスイングを速く上げることによって左の肘が極端に曲がってしまって、スイングの弧、いわゆるスイングアークが小さくなってしまっている方にとってはゆっくり、大きく上げることによって、スイングアークが大きくなって、ヘッドスピードが上がり飛距離がアップするということはあると思うのですけれども、実際にはバックスイングというのは速く上げれば上げるほどヘッドスピードは上がります。
例えば私の場合、通常のリズムで打ちますと、これくらいのバックスイングのスピードで上げて打つのですけれど、今度はかなり高速でバックスイングをしてみたいと思います。
このようなかたちです。
おそらく最初に振ったヘッドスピードよりも、あとに振ったヘッドスピードの方が、おそらく2から3メートル毎秒速くなっていると思います。
これは、どんな方でもバックスイングを速く上げることによって、ヘッドスピードというのは筋肉の反射で速くなります。
ただ、この、高速のバックスイングというのは非常にバランスも取りにくいし、リズムを取りにくいので方向性はどうしても悪くなってしまいます。
ですからこれはあくまでもヘッドスピードを上げるための練習として取り組んで頂いて、その練習が終わったあとに、このように左足を上げて素振りをします。
ボールを打ってもらってもいいのですけれど、1本足で素振りをして頂いて最後はこの練習を終えるようにして下さい。
1本足というのはリズムが自然にゆっくりになります。
なので、ゆっくりとしたバックスイングの中でも、最初に高速でバックスイングした時のヘッドスピードが出せるように繋げてゆきます。
そういう練習をして頂けると自分のリズムで振った時も、速く、高速でバックスイングしたヘッドスピードに近づくことが出来ると思います。
これで飛距離アップは間違いありません。
是非、練習してみて下さい。