打ち急いでスイングが早い人のゆっくり打つための練習法とは?

ゴルフではベテランゴルファーも初心者の人も打ち急いでミスしてしまうことが多くあります。
打ち急いでスイングが早くなって、ミスしてしまう。
打ち急ぎを修正するためのドリルにはどのようなものがあるのでしょう。

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スイングをゆっくり振るための練習法です。
スイングをゆっくり振るには、まず練習法としてはいちばんクラブの中で重い、サンドウェッジを使います。
サンドウェッジを使って、40ヤードから50ヤードくらいのアプローチをフルスイングというか、フルサイズのスイングでアプローチする練習をします。
その時に気をつけたいのが、ロブショットのように手首を主体にしてボールの下を潜らせるような形で打っていくと、やはり手首や腕を使うとスイングは早くなり易いので、手首や腕を使わずに、フェースを少しだけ開いた状態にして、身体の回転に沿ってこう、40、50を打ってあげるような練習をすると良いです。
身体だけ回していって、40、50をこのように打っていく。
そうすることでゆったりとした、身体で動かすことによってゆっくりとしたスイングが身について行きます。
身体で回したスピードで打って行く。
これが大事になります。
身体で回したスピードで、ボールをこのように打って行く。
これが大事になります。
あまり急角度でこう、手首でこう鋭角に打ったりしないで、もう構えた通りただ身体が回って戻ってくる感覚を意識してそのまま、こう身体で回してあげるとゆったりしながらフェースにボールが乗っかったような感触で打てるようになるので、フルスイングの、普通のショットにも良い影響を与えてくれますので、こういう練習をしていただくと少しゆっくりボールを打てるようになりますので、是非練習してみて下さい。

2015年5月19日 打ち急いでスイングが早い人のゆっくり打つための練習法とは? はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法