【逆説のゴルフ】アイアンをアッパーブロー、ドライバーをダウンブローに打ってみる。

ゴルフでよく話題になることが、ドライバーとアイアンではスイングが違うのか、同じなのかということです。
いろいろな意見や見解があるようですが、初心者の人は、まずはクラブの入射角を揃えるということも大切なのかもしれません。

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ドライバーになると、どのようにクラブを戻してよいのかわかりません、というご質問がきました。
おそらくアイアンや、クラブによって入射角がまちまちというか、イメージもまちまちになっているのだと思います。
入射角のイメージが変わってしまうのは別に構わないのですが、基本的にニュートラルなスイングをしたらどのスイングでも同じようにクラブが入ってくる入射角が同じイメージにしておかないと、入射角を作るのはクラブの長さの作用で入射角が少しずつ変わってきますので、自分で打ち込むとか、払うようなイメージはある意味応用になってきますので、まずは自分で同じように振って球が出るという事が大切になります。
ですからアイアンの場合はおそらく少し打ち込み気味に打っていて、ドライバーになると少しアッパー軌道というか下から上に動かしているようなイメージがあるのではないかと思います。
ですから逆をやって、アイアンはあまり打ち込まないでボールだけをさらっと打つようなイメージにして頂いて、ドライバーに関してはこのように少し、あんまりこの、下の領域を使わないでボールの高さ分で平行に滑らかに動いてくるようなイメージで、打つ練習などをしてボールを綺麗に入射角を揃えて行くということが大切なのではないかなと思います。
ドライバーだとアッパー軌道、アイアンだとダウンブローみたいなイメージがあるのですが、入射角は全部、最初は同じようなイメージでまず作って、そこから少し上から入れるとか、少しこう、下からすくうみたいなイメージを付け足して行けるようになると色々な引き出しが増えて良いのではないかと思います。

2015年5月30日 【逆説のゴルフ】アイアンをアッパーブロー、ドライバーをダウンブローに打ってみる。 はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法