ダウンスイングのコツ(ヘッドの運動量を増やす)

ゴルフはクラブヘッドでボールを打つことが基本です。
そこで、さらに遠くへ飛ばすには、いかにシャフトをしならせてボールを打つかが大切になります。
シャフトをしならせる方法、ヘッドの運動量を増やす練習方法にはどのようなものがあるのでしょう。

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ダウンスイングのコツですが、ダウンスイングでどうしてもアベレージゴルファーやアマチュアの方は、クラブと腕の動く量、この動く量が同じようにこう、このように動かしてしまいます。
よく横から当てに行くや合わせるという動きですが、それに比べて上級者の方やプロは手元がこのように早く小さく、手元の運動量に対してゴルフクラブが差があります。
このように。
これは、人間は、持っている物体がしなる、柔らかくてしなるという風に感じますと絶対に、例えば釣竿ですね、釣竿をこう、放り投げる。
釣竿をこう投げるのに、自分で柔らかくてしなるものだと思っていますので、手元をそれほど大きく動かしません。
このように。
釣りでこうやってやる人はいませんよね。
でも、ゴルフクラブは皆さんがしならないで、硬いと思っていますので、このように、釣竿で言ったら皆さんこういう風に動かしています。
ダウンスイングが今の動きでこのように動かしているのですね。
でも、シャフトもしなって柔らかいものですので実際は釣竿の時にキャスティングしたように手元を小さく、このように動かして頂きたいのです。
で、その動きを身につけるのに、こういったホースやゴムチューブですね、そのようにしなるもので素振りをして頂くと、ダウンスイングをこのようにして頂くと、小さく早く動かしても、持っている先の物体が早く動く、大きく早く動く、このコツが判っていただけると思うので、やってみてください。

2015年6月26日 ダウンスイングのコツ(ヘッドの運動量を増やす) はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法