アベレージ編#1_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン

ゴルファーの多くがやっぱり難しい、と思ってしまうクラブがドライバーです。
でも、考え方によってはもっともやさしいクラブになるかもしれません。
それはどのような考え方なのでしょうか、知りたいですね。

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今回はドライバーショットの考え方について説明したいと思います。
皆様は14本あるクラブの中で、ドライバーがいちばん難しいクラブと思っている方がたくさんみえると思います。
ドライバーよりも9番アイアン、ショートアイアン、7番アイアンの方がやさしいと思われている方がたくさんいると思いますけれども、ドライバーというのは打つ場所を選ぶ事が出来ます。
例えばティグラウンドの左端にティアップしたり、右端にティアップしたり、あとはティの高さも自分で低くしたり高くしたり打つライを変えることが出来ますよね。
それというのは14本ある中でドライバーだけですよね?
他のショットはあるがままの状態で打たなければいけないのですけれど、ドライバーに関しては自分で、いろいろな調整が出来る状態で打つことが出来ますので、まずそれが他のショットとだいぶ違う部分だと思います。
あとはドライバーヘッドとボールをきちっと当てなければいけない、でも、それというのは昔と違って、今のクラブというのはこのヘッドの部分が大きくなっていますね。
昔は本当に僕の握りこぶしくらいの大きさだったと思うのですけれども、今は1.5倍もしくは2倍近い大きさになっていますので、昔よりも当たるのです。
昔よりも当てやすいです。
それはヘッドもでかいですし、道具も良くなっています。
ただ、やはり皆さんドライバー構えます、しっかりと当ててきっちり飛ばそうとしますよね?

当てなきゃいけないと思って打つから難しくなると思うのですけれども、僕自身の考え方というのは構えて、まず構えて動けば絶対に当たるのです。
ボールに当たる。
当てるのではなくて、動けば当たる、そういう考え方で僕自身はドライバーショット、打ってます。
構えて動けば当たっちゃう。
構えて、動けば、当たっちゃう。
ただ、それは皆さんが思うのは、安楽さんだからそう思えるという方がたくさんみえると思いますけれど、これはほんのちょっとしたコツ。
ちょっとしたコツさえつかんでいただければ、当てるスイングではなくて、当たるスイングに転換させることはものすごく簡単ですからそのコツを今から皆さんにお教えしたいと思います。