アベレージ編#4_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン

ゴルフでは、体重移動がよく話題になります。
体重移動をするかしないか、どのくらいまで体重移動するかなど悩ましい問題ですが、これらの問題に簡潔に答えてくれています。

span style=”font-size: large;”>5ラウンド以内に80~90台に!
↓ ↓ ↓
7日間シングルプログラム

g2
今回は重心移動について説明したいと思います。
ここの重心をこちらに移動する、重心移動。
またここでもこのメディシングボールが登場するのですけれども、この重いものを向こうによいしょっと投げる場合に、必ず重心というものは移動しますよね?
その場合というのは、必ず頭っていうのは一緒に動くはずですよね。
重心止めたままで、頭止めた状態のままよいしょってやると結局手で投げているだけですよね。
どっちが飛ぶかといえば、絶対的に頭を揺すって投げるほうが飛ぶと思うのですよね。
重いものを持って、投げていただければ、ほとんどの方が頭を揺すって投げることは出来ます。
ただ、ゴルフクラブというものは、軽いですよね。
軽いもので構えます。
ほとんどの方が、構えた状態から右にトップスイング上げる場合に重心移動してません。
やろうと思えば出来ますよね。
これは重心移動をせずに、回転だけで上げている証拠です。
野球のピッチングと一緒です。
右に重心移動で重心掛けます右足に。
頭というものは動きますよね?
ただこれを直立でやろうとすると、右に重心移動出来ません。
必ず右に、軸足の右足に乗せるためには頭はグッと動いてきますから、構えた状態から動きます。
その場合、頭というものは動きますよね、動きます、動きます。
で、その場合、構えた状態から動くのですけれども、動く場合にどこか止めなければいけません。
僕はどこを止めているかというと軸足です、右の軸足。
右の軸足に乗せることによって、頭は動いているのですけれども、ここの背中の軸は動いていませんので、これが僕の重心移動です。
確かに頭というものは動きます。動かしていいです。
止めようとするのではなくて、動かせと言った場合に、こんなに動く人、いませんので。
動かすつもりでも、実際問題はほんの少し動いているだけです。
それを無理に止めようとするから、皆さん重心移動が出来なくなりますので、是非とも構えた状態から逆の動きを入れて、逆の動きから重心移動する、右で支える。
ここまで出来ればきっちりバックスイングまで持って行けますので、是非とも皆さん参考にしてみて下さい。