アベレージ編#2_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン

ゴルフのスイングは人それぞれ個性的です。
その構え、アドレスにも個性があふれていますが、飛んで、曲がらないアドレスの取り方があるとすれば是非知りたいですね。
上手な人たちのヒントが参考になるかも知れないですね。

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今回は、アドレスの取り方について説明したいと思います。
僕がドライバーショットを打つにあたっていちばん大事な部分というのはアドレスの取り方、アドレスですね、アドレス、形です。
その形を僕自身は、ニュートラルポジジョンと名づけているんですけれども、そのニュートラルポジションとはどういうことかというと、アドレスの中には股関節、膝の関節、足首の関節、ま、あと肩関節、肘関節、手首の関節ありますけれども、まずいちばん最初にどこを決めるかというと、自分のアドレスの中で決めるポジションというのは股関節です。
股関節を入れます。
なぜ、このような入れ方をするかというと、ここに重い、3キロの重いボールがあります。
で、これを持ち上げる時にいちばん簡単に持ち上げるためには、まず股関節を入れて、膝を入れますね。
膝入れて、手を垂らした状態ね、垂らした状態このだらーんとした状態から持ち上げるとまず腕の力ってそんなに要りませんよね。
これが、手が少し前に出た状態、前に出た状態で持ち上げるようとすると、こう持ち上げることになりますのでものすごく腕の力が要ります。
いちばん理想的な構えというのは直立した状態からまず、股関節にクラブを当てます。
当てた状態からくっと押します。
押すとお尻が出ます。
この状態から、両膝を曲げます。
曲げると同時に、足首の関節も同時に連動して曲がります。
そうすると、ここからジグザグのラインになると思います。
この状態だとまだ胸が張った状態ですから、今度はこの状態から胸の力をスッと抜きます。
抜くと、手が垂れたポジションが出来上がりますよね。
そのポジションでスッと構える。
これが僕自身のニュートラルポジションの作り方です。
これを参考にしてアドレスを作っていただければ、いいアドレスが取れると思いますので、皆さん是非参考にしてみて下さい。

2015年7月28日 アベレージ編#2_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン はコメントを受け付けていません。 ドライバースイングの基本