アベレージ編#5_ドラコン王者 安楽プロの飛距離UPレッスン

ゴルフでは、ゴルフクラブを振り上げたときのトップの位置、自分のクラブがどこへ上がっているのかトップの位置って気になりませんか。
でも、それは気にしなくて良いという考え方があります。
それはなぜでしょう。

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それでは今回はトップスイング、トップについて説明したいと思います。
トップというと、要はフラットなトップ、アップライトなトップいろいろあります。
僕自身、トップというものについて考えたことはあまりありません。
なぜかというと、トップというのはアドレスをしました、そこから動きと重心移動でクラブを上げました。
そして上げたところからトップで折り返しますよね。
僕自身トップへ向って上げているというイメージないのですよ。
あくまでも折り返し地点だから、そうすると、上がりました、必ずこの状態から上がった反動で下りてきます。
自分の限界のところがトップです。
どこかというのは全く気にしたことはありません。
ただひとつ気にしているのは、この状態からイチ、ニ、サン、はい、構えておいてイチ、ニ、サン、そうするとリズムさえ揃えれば、ここの上がる位置ってだいたい一定なのですよ。
そのトップへ持ってくるリズムを一定にするためにはどこを動かしているかというと足ですから、ここから左、右、左。
ここから左、右、左、この3拍子を足で取っていただければ手の位置というのは必ず一定になります。
皆さん、行進するときにイチ、ニ、イチ、ニと行進します。
その場合、その二拍子というものは多分、足で取ると思います。
足でリズムさえ取れば、手の位置というのは必ず一定になりますので。
二拍子取りながら、一歩目がここで、二歩目がここで、三歩目ここでなどは絶対に無いですから。
イチ、二、イチ、二、イチ、二と同じところに来ますよね。
それを、この状態からイチ、二、サン、そのトップというのは二とサンの間のどこかですよね。
そうすると、リズムさえ一定ならば同じところにしか上がってきませんので、これが僕のトップですし、切り返し、トップの部分になりますので、僕自身はイチ、二、サン。
安楽さんのトップはどこですか、と聞かれたら二とサンの間、これがトップです、それくらいにしか僕は考えていません。
このような事を、皆さん参考にして頂ければ、ご自分のトップというものが判らないと思います、どこに上がっているかは。
判らなくて良いと思うものを判ろうとすると、スイングの流れが止まりますので是非とも皆さんこれを参考に一度やってみて下さい。