【ビデオ】ボール並べて曲げないショットを/絶対気をつけてほしいこと

ゴルフでは、自分では上手く打ったつもりでも方向が左右にズレてしまったためにグリーンに乗らない、バンカーに捕まった、などということがよくあります。
この、左右のズレを修正する良い練習方法を紹介しています。
参考にしてみて下さい。

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今回は、コースでボールが右へ行ったり左へ行ったり、ターゲットに対して打ち出し方向が左右へズレることによって狙った方向へ行かない、といった悩みを持った方に有効な練習方法を紹介していきたいと思います。
ボールが左へ飛び出す原因は、インパクトでスイング軌道が外側から内側のアウトサイド軌道が原因となります。
逆にボールが右へ飛び出してしまう人は、インパクトでのスイング軌道が内側から外側に振られるインサイドアウト軌道が原因となるわけですが、インパクトでのスイング軌道を改善する練習方法を今回は紹介していきたいと思います。
まず、ボールが左へ飛び出してしまう方、アウトサイドイン軌道になっている方は実際に打つボールの右奥と左手前にボールをセットして、真ん中のボールにアドレスを行っていきます。
この時、クラブが外から内のアウトサイドイン軌道になってしまうと、右奥と左手前のボールを打ってしまいますので左右のボールを打たないように真ん中のボールだけ捉えるように打っていきます。
逆に、ボールが右へ飛び出してしまう、内側から外のインサイドアウト軌道になっている方は、実際に打つボールの右手前と左奥に、このように斜めにボールをセットしていきます。
そして、真ん中のボールにアドレスを行って、内側から外に振ってしまうと右手前と左奥のボールを打ってしまいますので、左右のボールを打たないように、真ん中のボールだけ捉えるようにスイングを行っていきます。
このように、実際のボールの左右斜めにボールを置くことでインサイドアウトやアウトサイドイン軌道を視覚的に抑制してくれますので、軌道が改善され、そしてボールの打ち出し方向が安定してくるというわけなのです。
是非、ボールの打ち出し方向が左右ズレてしまうという悩みを持った方は、こんな練習方法を試してみて下さい。

2015年8月14日 【ビデオ】ボール並べて曲げないショットを/絶対気をつけてほしいこと はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法