右肩が突っ込んでしまう【その1】アドレス右手下の感覚?

ゴルフのスイングに関する悩みはたくさんありますが、右肩が突っ込んでしまうというのも、悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
その原因と、対処法です。
参考にしてみてください。

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右肩が突っ込んでしまうというお悩みについてです。
右肩が突っ込んでしまうという事は色々な原因が重なってますが、まずアドレスについてです。
アドレスが、右手がこう、長い状態で持っているような人というのは最初から右肩が下がった状態になっていますので、右肩が突っ込むというのはいわゆる右が下がったりとか、身体が傾いたり、左に傾いたりということで右腕の長さが変わってしまったり、クラブが大きく飛び出してしまったりということで右肩が出ている感覚になってしまう、というのが原因になります。
それをしないために、まずアドレスで右手が構えた時にあまり、こう持っていると右手って上にあるのですが、意外とアドレス構えた時になると、やはり下になっているので下のほうで持っているような感覚になってしまいますので、まずはそこを身体の前で構えて、左右均等で持っているような感覚、で、右手の方がこうやって持っていると上にあるような状態を維持してアドレスに入ってゆくという感覚を持つということが大切になります。
最初からこのように下に持っているようなイメージですと、右手で下にこう届かせて、すくっているような形になってしまいますので、右手が上にあった状態をキープしたまま上から入れていくようなイメージで打っていただければボールに当たりやすいですし、右肩が出なくなります。
このように下に、一回右手が下にいってから上げようとしてしまうとすくい打ちのような形になってしまいますので、そのへんに気をつけて、身体の前で左右均等に持っているような形で、そのまま上からボールが叩けるような姿勢を作っていけると右肩が出ないようなイメージが付いてくるのではないかなと思います。

2015年8月18日 右肩が突っ込んでしまう【その1】アドレス右手下の感覚? はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法