【ビデオ】ホントは教えたくないハンドファースト練習法

ゴルフではアイアンショットの憧れはダウンブローだと思います。
しっかりボールを捉えて飛距離も伸びるダウンブローを習得するための練習方法の紹介です。

5ラウンド以内に80~90台に!
↓ ↓ ↓
7日間シングルプログラム

g2
今日は、アイアンでハンドファーストを作り、飛距離アップを図ろう、という話をします。
アイアンは、ハンドファーストでインパクト出来ればロフトが立ち、球が強く飛び飛距離アップすることが出来ます。
ただ、それが判っていてもハンドファーストでインパクトが出来ない、ハンドファーストはどうやったら出来るか、どういった練習をしたら出来るのかが判らないという方も少なくないはずです。
今日は、私がいままでやってきた中で、いちばん効果のあったハンドファーストの練習、そしてそれは今でもレッスンで、ハンドファーストが出来ない方へ必ずいちばん最初にやってもらっているドリルでもあります。
それを今日、皆さんにご紹介いたします。
そのために必要なものがあります。
タオルです。
タオルを四つ折にして使います。
どう使うかというと、ボールの手前に置くだけなのです。
ボールの手前に置くといっても必ずスイング軌道上に置いてください。
なぜ、スイング軌道上に置くかというと、このタオルには触ってはいけないというルールを付けるからです。
テークバック、もしくはダウンスイングでクラブヘッドがタオルに触らないように気を付けてください。
それでは、打っていってみます。
最初は肩から肩へのスイングで始めていくといいと思いますが、自信がなければビジネスゾーンからでも構いません、腰から腰のスイングでも構いません。
これでまず、しっかりと打つことが出来たら5センチ、10センチ、どんどんと近づけていってみます。
いちばん近づけても20センチで構わないと思います。
ただ20センチになるとずいぶん近く感じると思います。
20センチです。これを肩から肩で打っていきますが、この時にやはりちょっと近いなぁ、と感じ過ぎてしまって、テークバック、そしてダウンスイングで当てたくないという気持ちから、トップで左足体重そして軸ブレ、という動きを起こしてしまう人がたまにいます。
しっかりと、ボールを同じ目線から見ることによって左体重そして軸ブレといったものを防いでいきたいです。
同じようにしっかりと右足に体重を乗せて、打っていく。
これをするとハンドファーストが強くなります。
クラブをテークバックで高い位置に上げて、そして下ろしていく。
こうすると、勝手にハンドファーストが出来るんですね。
ハンドファーストが出来ていない方はどうなってしまうかというと、クラブヘッドを早くほどいてしまって、落としてしまう動きが入ってくるので、こうなります。
タオルと一緒にボールも飛んでいってしまいますね。
こういったことが起こってしまったら、残念ながらハンドファーストが出来ていないので、しっかりとビジネスゾーン、小さいスイングから丁寧に練習していくことをお勧めします。
ハンドファーストが出来れば、簡単に飛距離は上がります。
そうすることでひとつ番手が下がって打てるので、グリーンに乗せるショットというのは確率が上がってきます。
そうすれば、皆さんの飛距離はどんどん良くなっていきます。
飛距離アップをすることでスコアアップ、というのは繋がっているわけでもありませんが、きっと易しくなってくるはずです。
ゴルフが易しくなってくると思います。
飛距離アップをするために、これからも皆さんへどんどんアドバイス、いろいろな練習方法をご紹介していこうと思っております。
是非一緒に頑張っていきましょう。

2015年8月21日 【ビデオ】ホントは教えたくないハンドファースト練習法 はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法