フライングエルボーを修正してスライスを直す方法 粕谷 正美

スライスの原因のひとつにフライングエルボーがあります。
ゴルフクラブのフェースの向きが変わってしまって真っ直ぐ飛ばなくなります。
これをストレッチで直してしまおうという企画です。
是非実行してみて下さい。

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フライングエルボーというのは、ひじが外側に向いてしまう動きですけれども、スイング中にひじが外側に向いてしまいますと、クラブフェースが下を向いてしまいます。
いわゆる開いた状態になってしまって、ダウンスイングで開いたフェースが戻らずに、インパクトでオープンフェースになってスライスしてしまう、という原因になります。
フライングエルボーの主な原因は、肩の深層部分のインナーマッスル、この筋肉が硬くなってしまいますとクラブを、自分ではひじを頑張って空けない様にがんばっても、そもそも肩の筋肉が硬くなってしまいますと、フライングエルボーというのは起きてしまいます。
そこで、有効なストレッチをご紹介します。
まず、右手でグリップを持ちます。
そしてシャフトを腕の外側のあたりに当てます。
そして、左手でクラブを上の方にぐーっと持ち上げて、大体この姿勢を10秒くらいキープします。
これを反対側、左のひじですね。
左のひじもこのようにフライングエルボーになっている人が非常に多いです。
まず左手でグリップを握って、シャフトを左腕の外側に当てて、右手でしっかリ上の方に持ち上げてあげる。
このストレッチを10秒くらいキープして、これを2セットから3セットくらい、練習する前とかラウンドの前にやっていただくと、自然にフライングエルボーがなくなってきて、フェースの向きがスクエアな状態を保って、よりストレートなボールが打ちやすくなると思います。
是非試してみて下さい。

2015年9月6日 フライングエルボーを修正してスライスを直す方法 粕谷 正美 はコメントを受け付けていません。 スライスの直し方