ゴルフ グリップの位置 – 今井純太郎

ゴルフでは、使うクラブによってグリップと身体の位置関係がばらばらになっている人を見ます。
安定して飛ばすにはグリップの位置はとても大切になります。
ここではグリップの位置をそろえる練習方法を教えてくれます。

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今日は、グリップの位置、このグリップの、アドレスした時の位置ですね。
この位置がどのクラブでも一定になっていると言うことをお伝えしたいと思います。
まず、グリップの位置ですが、これは他の動画レッスンを参考にしてもらって、左腕と胸が、こう、一定のところに来ます。
そこでアドレスをしますとグリップは必ず左のももの内側に来ます。
これは7番アイアンですが、7番アイアンですとボールは真ん中の辺に来ますのでこの位置になり、そしてフェースはこの位置になりこのような形になります。
この時に見てもらうと、シャフトから腕、これが一直線になっている感じになります。
これがこのようになったりとか、また、このようになってしまっては駄目です。
これがショートアイアンになってくるとどうなるかと言いますと、今度はボールは右の位置に来ます。
しかしグリップはここの関係が一緒ですので、この位置です。
そして先ほどの7番アイアンと同じように、このシャフトの裏ラインはこのラインを通って、腕を通って一直線になります。
それでは今度はドライバーです。
ドライバーですと、ボールは左のかかと線上のやや前方になります。
ですので、クラブがかかとの線上に来ます。
そしてその位置から腕を胸の上に乗せて構えます。
そうなりますと、このグリップの位置というのは左ももの内側に来ると思います。
3本を一緒に構えるとこのような形になります。
これがドライバー、そしてこれがミドルアイアン、そしてショートアイアンはこのような形になります。
全てが同じ位置に来ます。
これが後方からですとどうなるかと言いますと、当然ですが、ここが一緒ですのでこのような感じになります。
この距離を保ってもらって同じようになります。
そしてこれになりますと、ほぼ一緒ですのでこうなりまして、ここを同じに保ってぐっと前傾して、このような形になります。
ショートアイアンも同じようにこの関係を保って、このような状態にして、そして前傾します。
どのクラブでも、グリップエンドから身体の距離、これはこの状態になります。
前方ですと、構えた時点では全てがももの内側に来る。
このようなグリップの位置が出来るように練習してみて下さい。

2015年9月15日 ゴルフ グリップの位置 – 今井純太郎 はコメントを受け付けていません。 ゴルフ初心者練習方法