ダウンスイングのコツ(ヘッドの運動量を増やす)

ゴルフはクラブヘッドでボールを打つことが基本です。
そこで、さらに遠くへ飛ばすには、いかにシャフトをしならせてボールを打つかが大切になります。
シャフトをしならせる方法、ヘッドの運動量を増やす練習方法にはどのようなものがあるのでしょう。

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ダウンスイングのコツですが、ダウンスイングでどうしてもアベレージゴルファーやアマチュアの方は、クラブと腕の動く量、この動く量が同じようにこう、このように動かしてしまいます。
よく横から当てに行くや合わせるという動きですが、それに比べて上級者の方やプロは手元がこのように早く小さく、手元の運動量に対してゴルフクラブが差があります。
このように。
これは、人間は、持っている物体がしなる、柔らかくてしなるという風に感じますと絶対に、例えば釣竿ですね、釣竿をこう、放り投げる。
釣竿をこう投げるのに、自分で柔らかくてしなるものだと思っていますので、手元をそれほど大きく動かしません。
このように。
釣りでこうやってやる人はいませんよね。
でも、ゴルフクラブは皆さんがしならないで、硬いと思っていますので、このように、釣竿で言ったら皆さんこういう風に動かしています。
ダウンスイングが今の動きでこのように動かしているのですね。
でも、シャフトもしなって柔らかいものですので実際は釣竿の時にキャスティングしたように手元を小さく、このように動かして頂きたいのです。
で、その動きを身につけるのに、こういったホースやゴムチューブですね、そのようにしなるもので素振りをして頂くと、ダウンスイングをこのようにして頂くと、小さく早く動かしても、持っている先の物体が早く動く、大きく早く動く、このコツが判っていただけると思うので、やってみてください。

≪ゴルフ≫正しいテークバックの上げ方

ゴルフをプレーするのに、まず最初にゴルフクラブを振るためのスイングの始動であるテークバックをしなければなりませんね。
この、テークバック、ナイスショットを打つためには、実は凄く大切なのですが、何かスムーズに出来る方法やポイントはあるのでしょうか。

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今回は、アドレスからトップまでの上げ方についてお話したいと思います。
まず、アドレスをします。
アドレスからどのように上げて行けば良いかと言いますと、このようにアドレスをして、ここからまず、時計の針に例えます。
背中に時計があると仮定して、順番にゆっくり上げて行きたいと思います。
まず、アドレスの位置というのは12時6時という中心にあります。
そこから、まっすぐ真横に上げます。
この時というのは、腕が7時です。
7時、真横にまっすぐ7時。
次に8時、腕が8時。
腕が8時になった時にシャフトは地面と平行で、なおかつ飛球方向と平行です。
そして、このフェースの面は、正面を向いてます。
若干前傾している分、フェースは被ります。
ここが8時の位置です。
もう一度やります。
6時、7時、8時ですね。
ここから次は9時です。
9時まで行きますと、6時、7時、8時、腕が9時。
9時まで手が上がった時にここのボールとグリップとヘッド、これが一直線になる位置まで上げて行きます。
6時、7時、8時、9時です。
この時に、ボールと手とヘッド、クラブヘッドが一直線。
このまま、少し身体を入れると、腕が10時まで行きます。
この位置で、トップの位置は完成です。
これをスムーズに一度やってみます。
6時から10時まで行きます。
このような形で上げてゆくと、正しいトップの位置が出来ると思います。
だいたい多くの方に見られる欠点は、バックスイングからトップまでの間に、ここからこのように身体が伸び上がる人がたくさんいらっしゃいます。
このように伸び上がると、アウトサイドインに軌道が下りてきたり、このようになると反対に身体が起きて、スライスの原因になります。
このようになるので、この位置から頭が上がらずに、体重は下へ下へ、地面の方向に体重がかかることが重要なポイントになります。
皆さんも是非一度、お試し下さい。

飛ばすゴルフ 体の軸を中心にコンパクトに鋭く回転する方法

ゴルフでは、身体の軸を保ってコンパクトに振ると飛距離が出ます。
その回転に、鋭さが加わればさらに飛距離は伸びますね。
では、どのように練習すればコンパクトに、鋭くクラブを振ることが出来るのか知りたいですね。

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今日はクラブを丸く振るということについてもう一度説明したいと思います。
どんなところから出てきて、どんなところへ振りぬくのか、身体の使い方など説明したいと思います。
ちょっとバックスイングしてみて下さい。
肩と腰の捻転差を変えずに腰とひざから戻してくると、胸はまだこっち向いてますね。
グリップエンド、こんなとこ向いています。
右ひじ曲がったまま左手の甲を出して下さい。
この、手の平こっちね、こちらに引っ張ると背中回りますね。
ほら、これで円運動です。
もう一回。もう一回やります。
右ひじ曲がったまま、左の背中を引っ張ると円運動になりました。
もう一回上げてください。
このときによくやるのが、グリップエンドを前に出しちゃう人がいるのですが、これはもう絶対にアウトサイドインになります。
はい、戻って。
これはもう、絶対ここから動かす気持ちないです。
腰からね、はい、そうすると右腰真横に来ますね。
グリップエンド右向いてます。
このときにですね、このシャフトのここ根元、元調子、ここですね。
ここにキックポイント感じるんですね。
ちょっと膝当ててみてください。
4時半の方向からだとピーンと回りますね?
もう一回やってみて。
はい、それが3時だったらどうですか。
3時だと勢いがないですよね?
勢いが止まっちゃうんですよね。
もう一回バックスイングしてみて下さい。
はい、腰から。
このときに、今、膝を当ててクラブを丸く振りましたけれども、ここで、このグリップエンドというものが、引き手になりますよね?
すぐに左腰を指します。
ここから左腰を指して下さい。
そうすると身体に引きつけるようになって右肘が曲がります。
これがよく、ここから前方に押し出してしまう人がいます。
これだったらフェース開いちゃうんですよね。
これは、ダメです。
もう一回やってみてください。
先ほどのキックポイントを感じて、膝がここに当たっています。
その要領で左腰をクッと指すんです。
こうすると、円軌道になりますよね?
はい、それと、もう一回バックスイングして下さい。
これ、クルリンチョですね。
はい、下ろしてきます。
右手人差し指がこんな感じでクルリンチョ。
見てください、この角度。
完全にこれ、皆さんから言うと下から入っているように思いませんか?
実は違うんですよね、これ。
身体の近いところで振れば振れるほど切れて行きます。
ね、クルリンチョ。
はい、クルリンチョ。
そうですね。
そうしたら、ループドリルありますね?
ちょっとやってみましょう。
ループドリル、これなんかもう、かなりこの、インサイドから切り込んでこないと打てません。
ここにキックポイント感じて、そのまま鋭く左へピッとね。
じゃあ、打ってみましょう。
はい、上げる。
はい、普通のスイングね。
ループドリルやってみましょう。
上げて、ね。
これなんかもう、シャフトがかなり身体に巻きつくように下りてこないと打てませんよ。
グリップが前に出て、ね。
是非皆さん、このクラブを丸く振るということを理解して頂きたいと思います。

スライスしないテークバック

ゴルフをする上で、なかなか厄介なのがスライスです。
そのスライスが、テークバックの上げ方に工夫を加えるだけで直るとしたら嬉しいですね。
どのような方法なのでしょうか。

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今回紹介するのは、スライスをなくす為のテークバックを紹介していきたいと思います。
スライスをなくす為のテークバックなど、聞いたことがないと思われる方も多いと思います。
が、しかし、スイング軌道で、ダウンスイングの時にスイング軌道がカットスイングからインパクトに入るときに、このようにカットスイングで入ってしまう方は、テークバックの上げる方向が大きく影響していると思います。
それでは紹介していきたいと思います。
それではまず、スライスの原因となるスイング軌道から紹介していきたいと思います。
このようにボールにアドレスした場合、両肩とボールを結ぶこのラインですね、プレーンに対して、ダウンスイングでこのプレーンを追い越してしまって、このようにアウトサイドからインパクト、このようにインパクトしてしまうものがスライスのいちばんの原因となります。
もっとも、スライスをなくす為にはこのラインよりインサイドからインパクトしてゆく事によってボールにドロー回転、フック回転をかけることによってスライスをなくすのですが、この、インサイドからの軌道を作るために練習をする方をよく見ますが、練習されている方を見ると、よく、インサイドを意識しすぎてテークバックでもインサイドに上げようとされている方が多いと思います。
このようにインサイドにテークバックをしてしまうと、このように右ひじと身体に空間が無くて窮屈な状態になります。
この状態でトップを上げてしまうとクラブが下りるところがないので、身体が開いてからインパクト、いわゆるやっぱりカットスイングになってしまうので、テークバックをインサイドに上げすぎるということが、逆に悪循環、カットスイングを作ってしまう原因になります。
ですので今回紹介したいのは、テークバックではインサイドではなくアウトサイドに上げて、ここにクラブの、ダウンスイングの時にクラブが落ちてくるふところを作るというのをポイントとして紹介したいと思います。
それでは、アウトサイドにテークバックを上げると、どのような点でメリットがあるのか紹介していきたいと思います。
テークバックで、アウトサイドに上げるということは、グリップが身体から遠く、大きなトップを作れる、というメリットがあります。
また、このお腹の前ですね、右ひじの下、ここにふところというのですが、テークバックした際、アウトサイドに上げた場合、ここが広くなる。
ここを広くすることによって、ダウンスイングで身体に右ひじが付いてインサイド、という形でヘッドスピードも上がる。
なので、今回はインサイドにテークバックした場合と、アウトサイドにテークバックした場合の違いを打ち比べてみたいと思います。
みて頂いた通り、テークバックの上げる方向を変えるだけで、ダウンスイングの方向が、カットスイングがインサイドに直すことがわかりました。
皆さんもいちど、試してみて下さい。
本日はこれで終了となります。
ありがとうございました。

ゴルフ スライス修正法 インサイドアウト編 – 今井純太郎

ゴルファーなら一度は経験するプッシュスライスやシャンク。
ゴルフをするのがイヤになったり、怖くてクラブを振れなくなったりもします。
そんなプッシュスライスやシャンクを防ぐ方法があるとしたら気になりますね。

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今回は、インサイドアウトに行って目標より右に出てスライスが多い方、またはシャンクなど出てしまう方、そういう方の修正方法をお伝えしたいと思います。
まずひとつはバックスイングですが、バックスイングでよくクラブをこちらに引く、また、体重移動をしないといけないのでこのままバックスイングをして肩が落ちてしまう。
そうしますと身体が回転運動ではなく、こういう運動になってしまうので、上下の運動ですね、そうすると、クラブがこうありますと身体が揺れるとこのようにインサイドから落ちてきやすくなります。
と、いうことで、まずバックスイングで左肩が落ちないように、または腰が横にスエーしないように、ということをチェックしてもらうことをお勧めします。
もうひとつは、今度、トップに行ったとき、トップまで行ったとします。
その状態から、ボールというのは下にあるので、このようにトップに行った時点ではクラブは上にあります。
下のものを上から打とうとしますと、どうしても上から下、上から下の動作になり、この肩が極端に上がってくるという状態になります。
と、いうことで綺麗にバックスイングが出来たとしてみても、そのまま下にあるボールを上から打とうとして、ってなりますと、クラブは当然上から下に動くとこう、インに入りますので、もうひとつのチェックポイントはトップからダウンスイングでこの肩が上がらないように、このようにならないように、これが、このままスーッと、同じ状態で下りてくる。
このような練習をすることをお勧めします。
最後にもう一つ、インサイドに入るとはどういうことかと言いますと、いろいろと連結しているのですが、インに入る腕を意識することも出来ます。
クラブがインサイドに入るということは、腕が浮きます。
こうなると極端にインからアウトに行き、先ほども言ったようにシャンクになってしまったりします。
と、いうことでもう一つ気をつけたいのは、この腕がトップから胸に、胸から離れないように胸にそのまま付いたまま行く。
こうなりますと、トップから腕が離れず、胸に付けようと思いますとインからは下りずに、しっかりとこう、下りてくるようになります。
と、いうことで、この3つのポイント、バックスイングでは腰が移動する、肩が落ちる、こういうことが無いように。
また、トップから、上から下に打とうとして肩が上がり過ぎないように。
そしてもう一つは、このまま腕が身体から離れないように。
それらの感じをチェックしてもらうと、インサイドアウトでプッシュスライス、シャンクなどが修正されてきますので、皆さん、一度試してみて下さい。

【ゴルフレッスン】5秒でできるスライスしないスイング軌道!

ゴルフで多くの人が経験し、悩むのがスライスです。
スコアも、飛距離も損してしまうスライス。
いったいスライスはどういう原因で発生して、どうすれば直るのかを知りたいですね。

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今回はスライスしないスイング軌道です。
スライスの原因は主に、スイング軌道とクラブフェースの向きになります。
スライスする方のほとんどは、アウトサイドインのカット軌道になってしまっています。
そこで、正しいスイング軌道を説明したいと思います。
では、まずアドレス。
アドレスをします。そしてボールと自分の右肩に線を引きます。
この線の内側から入ってくるとアウトサイドインのカット軌道にはなりません。
それでは一度打ってみたいと思います。
それでは練習方法を紹介したいと思います。
まず、通常のアドレスから右足を後方に少し引いて構えます。
その時に肩が、目標と平行になるようにして下さい。
この構えをすることでクラブヘッドがインサイドから振り下ろしやすくなります。
スライサーの方が早く振ろうとすると、どうしても上体が力んでアウトサイドから下りやすくなってしまうので、通常より5割スイングスピードを落として、まずはゆっくりめにインサイドから振り下ろすように練習してみて下さい。

右手に力が無意識に入ってしまう、右手の力を抜くには?【安藤秀&コンバインドプレーン】

インパクトの瞬間のプロゴルファーのスイング写真を見て、それを真似てみようとしたことはありませんか?
でも、それで上手く打てたでしょうか?
今回はその中でも特に右手の使い方について、私たちの誤解を解いてくれます。
必見ですね。

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今回も、プロゴルファーの連続写真の形の一瞬、その一瞬を真似することによるスイング学習の落とし穴について説明して行きます。
今回のテーマは、インパクトの瞬間の右手の形です。
それでは解説して行きます。
インパクトの瞬間、プロゴルファーのインパクトはほとんどこうなってますよね。
このときのこの右手の形、この右手の形を真似したいと思っている方は多いと思います。
そして、この右手はボールを押すように使われている、というふうに感じている方は多いと思います。
そしてそのように真似て、このようなインパクトをイメージしている方は多いのではないですか?
しかし、実際はこの形はその用によって作られたわけではありません。
この、当たる瞬間のこの形は、トップオブスイングからクラブが下ろされてくる、これによって引き付けられた右腕が身体の回転でここに運ばれている。
つまり、この時の右手には、こちらの方向への力は加わっていないのです。
こちらに下ろした右腕が、身体の回転でここに運ばれている。
ちょうど重い扉をグーッと開ける時に、右手を身体に引き付けて腰で開ける。
いいですか?
右手を身体に引き付けて、腰で開ける。
このような形になっているのです。
ですから、インパクトのこの瞬間の、この形には右手はこちらの方向には力は加えていないのです。
ですから、この形を無理に作ろうとして、このような形をイメージしてスイング練習してしまうと、左肘がこういう向きになった場合はボールは右方向にぐるっと曲がってしまいます。
そして、当たる瞬間に、左手がこのような動きをした場合には、左に出て左に曲がる、通称ダッグフックというようなボールになってしまいます。
いいですか?もう一度言います。
インパクトの時の、この右腕の形は、トップオブスイングから引き下ろされた右手が、回転でここに運ばれた形なのです。
いいですか、ここのところを頭に入れて練習してみて下さい。
いかがでしたか?
プロゴルファーのインパクトの時のこの右腕には、クラブを目標方向に押したり、ボールを潰すようにする力は一切含まれておりません。
プロゴルファーのインパクトは確かにそういう風に見えますけれども、今回説明したことを頭に入れて、インパクトの形を練習してみて下さい。

伸び上がり、起き上がりはアドレスの膝で改善する。

ゴルフではミスショットの原因にスイングの時に伸び上がってしまったり、上体が起き上がってしまったりといったことがあります。
直そうと思ってもなかなか直らないこのミスの、良い改善方法はないものでしょうか。

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インパクトから、インパクト以降膝が、左膝が伸びてしまったり、とにかく起き上がってしまうというような、ミスにつながる伸び上がりですね、こういうのの原因についてです。
これは単純にですね、アドレスの膝の角度が曲がりすぎてこのように構えてしまっている人が多いです。
そうするとどうなるかというと、ダウンスイング、クラブを下ろした時にこの、膝でクラブを下ろすところが狭くなってしまうので、その膝を伸ばして、どかして手を通すように打ってしまうので、膝が伸び易くなってしまいます。
ですから、やるべき事は、膝の角度をあまり曲げない、少し、若干やわらかく曲げるくらいにしておいてボールとの距離が変わらないようにスイングしてあげることで急激な左足の伸び上がりは無くなってくると思います。

初心者の方必見、前傾姿勢の基本とその重要性とは?

ゴルフで思い通りの球を打つためには、正しいアドレスが必要となります。
その、正しいアドレスを作るためにはまず、正しい前傾姿勢があります。
永くゴルフを楽しむためにも是非、正しい前傾姿勢を覚えておきたいですね。

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ゴルフで言う基本姿勢とは、身体を直立した状態からこのように前傾させた状態、これが基本姿勢になります。
この基本姿勢は、ほとんどのショット、ドライバーからアプローチまで使いますのでしっかり覚えましょう。
まず、直立した状態からスタンスの幅に開き、上体を足の付け根から軽く前傾させます。
この姿勢です。
この姿勢が大事です。
この時に注意するのは、背骨の位置が曲がったりしないように伸ばした状態でしっかりと前傾することです。
まずはこれを気をつけてみましょう。
なぜ前傾が大切かというと、身体の作りからして前傾がないと意外と身体が回らないです。
この、股関節からしっかりと上体を前傾させてあげることによってこのように捻転が生まれるわけです。

初心者専用ゴルフスイングの基本【軸の意識】

ゴルフでは「軸」というものを意識します。
その場で身体を回せとか言われるのもすべてこの軸をブラさないためなのですね。
では、その軸とはどういうものなのでしょうか。
ここではその意識を教えてくれます。

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スイングの基本の軸についてです。
ゴルフはボールが止まっていますので、基本的には自分の身体があまり左右に大きく動かないということが重要になります。
身体を回してゆくと少し、身体というのは重心が右に移動して、それを左に少し移動して回転という仕組みになっていますが、基本的にはボールが動いていませんので大幅な身体の左右の動きっていうのはやはりボールに対しての当たり方が悪くなってしまいますのでなるべく自分の中心線というか、身体の真ん中は変わらないようなイメージで、人によって個人差はあると思うのですがこの幅の中なのか、自分の中心が動かないのかというのは個人差があると思うのですが、基本的にはボールが止まっていますので自分の身体もあまり大きく左右にはまず動かないという事が大切になります。
身体の中心が動かずに、身体を回して打ってゆく。
これが大切になります。
そうすることでゴルフは当たり易くなりますので、まずは自分が動かないということを確認してみて下さい。
基本的に自分が構えたこの、身体の中心にクラブもこのようにヘッドというのは自分の身体の前に、クラブも低い場所が来ますので結果これがボールの当たるポイントなのですが、身体が、中心が動くと落ちる場所がこのように右側になってしまいます。
突っ込めば当たり前なのですけれど落ちる場所が左になってしまいますので、ダフりっていうのは要するに身体が右にそのままこのように振ってしまうとだいたいクラブが右に落っこちてしまいますので、基本的には身体を動かさずに振ってあげるとこのように落ちる位置も安定してボールの構えた付近に落ちますので、基本的に動かずに振ると勝手に当たってくれるというような状況が出来ますので、まずは身体の中心を動かさないということが大切になります。